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高額商品は自己発送が安全!?FBAと自己発送を比較

こんにちは!うしじまです!

FBAはせどりの効率を上げる画期的な仕組みですが、最近では「FBAには高額商品は納入できない!」とセラーから怒りの声も上がっています。

その理由とFBAと自己発送の違いを下記2つのポイントで解説していきます。

・FBA内での破損、紛失
・悪質な返品

FBA内での破損・紛失

FBA納品された商品は倉庫内での紛失や破損のリスクを負います。滅多にないことではなく、ポツポツ発生することなので、高額商品に発生すると悲劇。

もちろんAmazonからの補填はありますが、補填額は下記の通り、Amazon側が推定した販売価格に準じますので、十分な補填とならないケースもあり、せっかくの利益商品が水の泡になる場合もあります。

◆補填額の算出方法

商品の価格は時間の経過とともに変動する傾向があり、また出品者によって大きく変わる可能性があるため、Amazonでは補てん額を算出する際に複数の価格指標を比較して、商品の推定販売価格を決定します。比較する価格指標は以下のとおりです:

  1. Amazonでの現在の商品定価
  2. 過去90日間にAmazonで商品を販売した平均価格
  3. Amazonで他の出品者による同一商品の現在の平均定価
  4. 過去365日間に他の出品者が同じ商品を販売した平均価格

参照:Amazon返金ポリシー


また今年は倉庫の労働者による窃盗事件もありました。

このようにAmazon倉庫は商品管理のレベルが低いため、高額商品を納入するのが怖い環境になってます。

悪質な返品

次にこちら、Amazonセラーを悩ませる返品問題ですが、FBAの場合は返品処理を全てAmazon が対応して処理してくれます。

これの何が怖いかと、高額商品のすり替えや抜き取りの返品に対して、セラー側が何も出来ないのです。勝手にAmazonが返品処理を完了してしまいます。


返品時にはAmazonは出荷時と返品時の重さを測るのですが、わざわざ重りを入れて返品してきた事例も最近ありました。もはや犯罪ですよね。

つまり、FBA利用の商品をAmazonに返品申請されると勝手に返品返金が行われてしましい、すり替えや抜き取り、使用後の返品など悪質な返品に対応できません。

一方、自己発送の返品は下記の流れになります。ざっくりですが、

①お客様から返品のリクエスト
⬇︎
②出品者住所に返送していただく
⬇︎
③出品者が検品後、問題なければ返金開始

となります。詳細はAmazonヘルプ 参照ください。

つまり、返品された商品をセラーが確認した上で、返金となるのです。
上記のような悪質な抜き取りやすり替えの場合に十分対応できるのが自己発送の返品対応になります。

まとめ

このように、FBAでは高額商品を販売するリスクがあります。
もちろん、FBAは非常に有効なシステムなので日々の販売に関しては積極的な利用を推奨しますが、高額商品はデメリットを鑑みて、自己発送でも販売していきましょう。

それでは!COWCOWせどり!

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